OPBF東洋太平洋女子Lフライ級王座決定8回戦
| 開催日 | 2026年3月12日 |
|---|---|
| 所属選手 | 漣 バル |
| 対戦相手 | カレアン リバス (フィリピン) |
| 試合結果 | 5R 1分 38秒 TKO 勝ち |

漣(さざなみ)がジリジリと距離を詰めてワンツーで仕掛けるのに対し、リバスは変則的な左アッパーで対抗。2回、リバスは力強い右オーバーハンド、左フックを好打。3回、漣はブロックで決定打を回避するとボディジャブをヒット。4回、リバスは後ろ重心からワンツー、左アッパーをヒット。漣は被弾しながらもボディにパンチを集めて体力を削りにいった。前半終了時の公開採点は、38-38×1、39-37×2でリバスがリード。5回、漣はプッシュしながらボディ攻撃で流れを変えると左ボディを痛打。動きが止まったリバスを攻め立ててレフェリーストップに持ち込んだ。漣が逆転KO勝ちでOPBF東洋太平洋2階級制覇を成し遂げた。

