開催日2022年4月1日(金)
所属選手関根 駿
対戦相手それいけ太一(KG大和)
試合結果負傷判定2-0 負け
関根 駿

元日本ランカーの太一と6戦無敗の関根が拳を交えた。初回、太一が左右に動きながら右アッパー、右フックと変則的な角度から繰り出されるパンチで先制攻撃。関根はプレスをかけながら左ボディを狙った。2回、太一は出入りを活かしたボクシングで見栄えの良さをアピール。関根はボディに的を絞ると打ち合いでも上回った印象だ。4回、開始早々偶然のバッティングで太一は右目上をカット。傷が深く試合続行不能となり勝負は負傷判定へ。接戦を制した太一が3連敗を脱出した。

開催日2022年4月1日(金)
所属選手長谷川 慎之介
対戦相手奈良井 翼(RK蒲田)
試合結果TKO負け
長谷川 慎之介

日本7位の長谷川と2020年全日本新人王の奈良井の対戦。初回、前の手で距離を測りながら静かな立ち上がり。しかし、奈良井が左フックでグラつかせるとワンツーで顔を弾き絶好のスタートを切った。2回、劣勢の長谷川は左ストレートを打ち込むが、奈良井は落ち着いた試合運びを見せるとコンビネーションで圧倒。左ボディから連打レフェリーストップに持ち込んだ。奈良井が日本ランカーを撃破した

開催日2022/2/6(日)
所属選手坂間 叶夢
対戦相手神垣 拓磨(井岡)
試合結果判定3-0 39-37,40-36,40-36 判定勝ち
坂間 叶夢

試合:ジャブを突きながら出入りを活かしたボクシングを見せる神垣に対し、坂間はプレスをかけて左ボディで対抗。両者ともキビキビとした動きを見せた。2回、圧力を強めた坂間は上下に打ち分け後退させるとワンツーをねじ込み攻勢。3回、神垣はペースを取り戻すべくショート連打で反撃。しかし、坂間も負けじと手数を増やした。最終4回、坂間は右ストレートで膝を揺らすとプッシュしながら左右をまとめて明確にポイントを奪った。坂間は5戦全勝(4KO)で頂点に立った。

開催日2022/01/11(火)
所属選手五十嵐 友弘
対戦相手新屋 叶多(全日本P)
試合結果判定2-0 38-38,39-37,39-37 負け
五十嵐 友弘

試合:2022年一発目の試合は、サウスポー新屋がテンポよくジャブを飛ばしながら左ストレートを合わせて出鼻を挫く。2回、相手の懐に飛び込みたい五十嵐だが、新屋のワンツーを浴びて思い通りの展開を作れず。それでもしつこく前進して3回には右フックをヒット。しかし、新屋も負けじとワンツー右フックを返し譲らなかった。4回、新屋は左アッパー、打ち下ろしの左ストレートを決めると有効打で上回った。

開催日2021年12月19日(日)
所属選手坂間 叶夢
対戦相手加藤 幸海(ワタナベ)
試合結果2R 2分 25秒 TKO 勝ち
坂間 叶夢

試合:速いジャブをリズムよく打ちながら先に仕掛けたが坂間がワンツーで放った右ストレートで加藤の顔面をヒット。加藤もジャブと右を返した。ガードを上げた加藤に坂間は左右のボディも打ってプレスを強めた。2回、坂間はワンツーの右ストレートで相手の膝を揺らすと、もう一度右ストレートをヒットしてダウンを奪った。立ち上がった加藤だが、坂間がまとめに行ったところでレフェリーが試合を止めた。坂間は現役の高校3年生。

開催日2021年12月19日(日)
所属選手吉田 諒
対戦相手渡邊 海(ライオンズ)
試合結果1R 0分 10秒 TKO 負け
吉田 諒

試合:渡邊と吉田。始まった瞬間に試合が決まった。飛び込んだ両者。右フックを顔面に当てた渡邊。吉田はロープに崩れるとレフェリーが試合を止めた。

開催日2021年12月4日(土)
所属選手小西 佑亮
対戦相手横田 大樹(REBOOT.IBA)
試合結果4R 1分 35秒 TKO 勝ち
小西 佑亮

試合:横田が右ストレートで顔を弾き先制攻撃を仕掛けると、右を強振してアグレッシブに攻めた。2回、小西はミドルレンジでジャブから右に繋げるが、横田も左ボディを突き刺し対抗。すると相撃ちの中、小西の右ストレートが火を噴きダウンを先取。横田は相手のパンチで右目上をカットした。3回、激しいパンチの交換となるが、小西のワンツーが顔面を捉える場面がやや多いか。4回、横田は右アッパーでガクッと腰を沈めさせるが、小西は怯むことなく打ち返すとワンツーを好打。後退した横田に迫ると左フックを決めてレフェリーストップに持ち込んだ。

開催日2021/11/17(水)
所属選手井上 岳志
対戦相手ティム・チュー
試合結果判定負け
井上 岳志

WBO世界スーパーウエルター級6位でWBOアジアパシフィック同級王者・井上岳志(ワールドスポーツ)が17日、当地でWBOグローバル同級王者でWBO同級1位ティム・チュー(オーストラリア)と対戦。

チューの多彩なパンチに苦しみ、12回にダウンを奪われるなどして判定負けした。戦績はチューが20戦全勝(15KO)、井上が17勝(10KO)2敗1分け。

井上はチューのスピードのあるジャブ、高角度のアッパーなど多彩なパンチに苦しんだ。体を寄せて接近戦に持ち込もうとするが、左右アッパーやボディーで突き放され、自分の距離で戦えず。強打を封じられた。

6回にはボディーにパンチを集められる場面も。最終ラウンドには、右の打ち終わりに井上がバランスを崩したところにチューが右フック。スリップ気味だったが、ダウンをとられた。立ち上がって一発逆転を狙ったものの、無念の試合終了ゴングを聞いた。

ジャッジ2人がフルマークの107―120、1人が108―119の0―3で、井上の判定負けとなった。

開催日2021/11/06(土)
所属選手小須田 優衣雅
対戦相手甲斐 進也(石橋)
試合結果判定0-1ドロー(37-39,38-38,38-38)
小須田 優衣雅

ジャブの差し合いでキビキビとした動きを見せる両者。甲斐が右クロスを決めた。2回、小須田はカウンターの左フックでグラつかせると、距離を潰してくる相手を引き離してワンツー連打で攻勢。甲斐はクリンチでピンチを脱した。3回、甲斐は相手の得意な距離にさせまいと距離を詰めて細かくパンチをまとめると右フックでガクッと腰を沈めさせて反撃。4回も相手を嫌がらせたのは甲斐の方。しかし、小須田も左フックを決めて懸命にパンチを返した。ジャッジ2者がドローとし勝敗がつかなかった。

開催日2021/11/03(水)
所属選手吉田 諒
対戦相手石川 優(大翔)
試合結果1R 2分 13秒 TKO勝ち
吉田 諒

吉田がジャブからワンツーを叩きつけて先制攻撃。石川は左フックを返して応戦。左フックでグラつかせて距離を詰めたところに吉田の右カウンターが直撃!前のめりに倒れた石川を見てレフェリーはノーカウントで試合をストップした。吉田が豪快KOで決勝戦に進んだ。

開催日2021/11/03(水)
所属選手森 朝登
対戦相手梅津 奨利(三谷大和)
試合結果TKO負け
森 朝登

サウスポー森がサークリングしながら左ボディストレートをヒットすると、相手の強打を警戒しながら動き回ち上下のコンビネーションを決める。梅津はジワジワと距離を詰めて右ストレートを返した。2回、森は梅津の焦りを誘いながら巧みな試合運びを見せる。しかし、梅津は右ストレートでガクッと腰を沈めさせると右を追撃しダウンを先取。立ち上がった森に襲いかかるとワンツーで痛烈に倒して試合を終わらせた。

開催日2021/11/03(水)
所属選手坂間 叶夢
対戦相手山内 寛太(DANGAN越谷)
試合結果4R 3分 0秒 TKO勝ち
坂間 叶夢

試合:坂間がジャブからワンツー左ボディをヒットし先制攻撃。山内もプレスをかけて右を叩きつけて応戦。両者とも初回から強気に打ち合った。2回も我慢比べのような打ち合い。坂間が左ボディを突き刺した。3回、山内が左ボディ、右フックを好打。豊富な手数でわずかに抜け出した印象だ。坂間も左ショートアッパーを決めて意地を見せた。4回、坂間は右ストレートで膝を揺らすと、連打で攻勢。山内も必死に打ち返すが残り20秒を切ったところでパンチをまとめられてダウン。再開後、坂間は足元がふらついた相手を見逃さず右ストレートを振り抜き2度目のダウンを奪いレフェリーストップに持ち込んだ。