開催日2022年10月3日(月)
所属選手小須田 優衣雅
対戦相手矢作 海(角海老宝石)
試合結果判定2-0 勝ち
小須田 優衣雅

小須田がシャープな左から組み立てるのに対し、矢作は押し込みながら左ボディで対抗。2回、小須田はワンツー、左ボディを突き刺しヒットを重ねるが、矢作はしつこく前進。負けん気の強さを見せた。3回も矢作は間合いを詰めてボディに細かくパンチを集めて反撃。4回、小須田は左フックでグラつかせてチャンス到来。しかし、ここも耐えた矢作は豊富な手数を繰り出した。有効打で上回った小須田がジャッジ2者の支持を得た。

開催日2022年6月4日(土)
所属選手小須田 優衣雅
対戦相手斧渕 友飛(博多協栄)
試合結果2R 0分 28秒 TKO勝ち
小須田 優衣雅

ボディから崩していく斧渕に対し、小須田は軽快なステップワークから上下のコンビネーションをヒット。キビキビとした動きを見せると、ワンツー連打から右をフォローしダウンを演出した。2回、小須田は、ワンツーでグラつかせると右ストレートを振り抜き2度目のダウンをゲット。レフェリーはノーカウントで試合をストップした。

開催日2021/11/06(土)
所属選手小須田 優衣雅
対戦相手甲斐 進也(石橋)
試合結果判定0-1ドロー(37-39,38-38,38-38)
小須田 優衣雅

ジャブの差し合いでキビキビとした動きを見せる両者。甲斐が右クロスを決めた。2回、小須田はカウンターの左フックでグラつかせると、距離を潰してくる相手を引き離してワンツー連打で攻勢。甲斐はクリンチでピンチを脱した。3回、甲斐は相手の得意な距離にさせまいと距離を詰めて細かくパンチをまとめると右フックでガクッと腰を沈めさせて反撃。4回も相手を嫌がらせたのは甲斐の方。しかし、小須田も左フックを決めて懸命にパンチを返した。ジャッジ2者がドローとし勝敗がつかなかった。