開催日2023年7月28日(金)
所属選手早川 蓮(ワールドS)
対戦相手網野 翔(石神井S)
試合結果判定3-0 40-36,39-37,39-37 勝ち
早川 蓮(ワールドS)

網野がステップインから右フックを叩きつけて先制攻撃。後手に回った早川だが、ラウンド中盤になるとジャブからワンツーにつなげてペースを手繰り寄せた。2回、早川はカウンターの左フックでガクッと腰を沈めさせるが、網野は前に出て粘り強さを発揮。しかし、早川は打ち終わりに右ストレートを好打し見栄えの良さを見せた。3回、中間距離でパンチを交錯させて互角の打ち合い。4回、早川が右フックで顔を弾くとパンチをまとめて攻勢。網野も懸命にパンチを返した。早川が4戦目でうれしい初勝利を挙げた。

開催日2023年4月7日(金)
所属選手早川 蓮
対戦相手林 勇汰(花形)
試合結果判定0-1ドロー
早川 蓮

試合:林が懐に飛び込んで左ボディ、左フックをヒット。早川はジャブからワンツーにつなげたが、林のパワフルな攻撃が光った。2回、林は頭を振りながらワンツーで顔を弾くと、左ボディを好打。早川もジャブから右ストレートを打ち込むが手数で押されてしまう。3回、早川は左ボディが効果的に決まりだす。サイドに回り込んでボディを徹底的に攻めた。4回も早川がバックステップからワンツーを好打。打ち終わりを狙った林だが決定機を作り出すことはできなかった。ジャッジ2者が引き分けとし勝敗がつかなかった。

開催日2022年11月29日(火)
所属選手早川 蓮
対戦相手尾川 裕ニ郎(EBISU)
試合結果判定0-2 負け
早川 蓮

サークリングしながらジャブを飛ばす尾川に対し、早川はステップを刻みながらワンツーで顔を弾くとプレスをかけてワンツーを好打。2回、尾川は左ボディを突き刺すが、早川はショート連打で応戦。尾川の左ボディの見栄えがいい。3回、尾川は足を使いながら単発の左ボディをヒット。早川はパンチの精度が落ちてきたか。4回、早川はジリジリと距離を詰めて豊富な手数で攻め立てるが、尾川も懸命にパンチを返した。接戦を制した尾川が3戦目でうれしい初勝利を挙げた。