開催日2026年8月5日
所属選手横山 達也
対戦相手鈴木 晴人 (大翔)
試合結果4R 2分 49秒 TKO 負け
横山 達也

サウスポー鈴木がリングを大きく使いながら左ボディストレートをヒット。2回、横山は右から切り込むが距離が遠い。鈴木は軽快なフットワークで捌くと左ストレートでポイントを加点。3回、鈴井は右フック、左ストレートを合わせるとスピード差を見せた。4回、横山はリターンの右フックで顔を弾くが、鈴木は慌てる素振りを見せず。ダイナミックな左アッパーを繰り出すと試合終了直前に左アッパーで痛烈なダウンを奪取。レフェリーはノーカウントでストップした。ダメージが深い横山は担架で運ばれた。鈴木が4戦全勝(4KO)で東日本新人王準決勝に進出した。

開催日2025年11月26日
所属選手横山 達也
対戦相手小西 健次郎 (T&T)
試合結果2R 1分 57秒 TKO 負け
横山 達也

小西が左ボディから右フックを叩きつけて先制攻撃を仕掛けると、横山も真っ向から応戦。ラウンド終盤、小西は右フックで腰を沈めさせた。2回、パンチを交錯させる中、小西の左フックが火を噴きダウンを奪取。再開後、グイグイと攻めて左フックでグラつかせたところでレフェリーが割って入った。勝利が決まった小西はコーナーに駆け上がって雄たけびをあげた。

開催日2025年8月1日
所属選手横山 達也
対戦相手岡村 龍也(東拳)
試合結果判定3-0 39-37 40-36 40-36 勝ち
横山 達也

リング中央でショートパンチの応酬からスタート。横山が重心を落として右フック、右アッパーをコツコツと集めて有効打を上回った印象。2回、岡村は回転力を上げて攻めるが、横山は押し負けず。お互いにアクセル全開で打ち合った。3回、横山は細かい連打から左ボディにつなげてジャッジに攻勢をアピール。4回、岡村は必死にパンチを繰り出したが、横山は気持ちで引かず豊富な手数で攻め切った。移籍初戦の横山が初勝利を挙げた。