| 開催日 | 2023年4月7日(金) |
| 所属選手 | 久保 龍助 |
| 対戦相手 | 南雲 流唯瑞(JBS) |
| 試合結果 | 判定0-2 負け |
試合:サウスポー南雲が出入りを意識しながら左を繰り出すのに対し、久保は距離で外して右カウンターをヒット。初回からキビキビとした攻防を繰り広げた。2回、南雲はジリジリと距離を詰めて左オーバーハンドを好打。3回も南雲は左をねじ込むとパンチをまとめて攻勢。ロープを背負った久保はサイドに回ってワンツーを返したが守勢を強いられた。最終4回、久保は右ストレートで顔を弾くが南雲はお構いなしとばかりにプレスをかけてワンツーで後退させてジャッジに攻勢をアピールした。積極的な攻撃を見せた南雲が3連勝した。
| 開催日 | 2023年3月16日(木) |
| 所属選手 | 斉藤 晶子 |
| 対戦相手 | 愛楽 バルボア (伴流) |
| 試合結果 | 判定1-0ドロー 39-37,38-38,38-38 |
開始から激しいパンチの応酬。斉藤が左右フックを繰り出すのに対し、愛楽は右アッパー、左ボディを織り交ぜた攻撃で応戦。2回、斉藤はグイグイと前に出ると、ボディに的を絞り見栄えの良さをアピール。その後もしつこく前進して豊富な手数を繰り出す斉藤と真っ向から応じる愛楽の構図が続いた。最後まで一歩も引かず打ち合った試合はドロー!
| 開催日 | 2023年3月4日(土) 17:45開始 |
| 所属選手 | 長谷川 慎之介 |
| 対戦相手 | 鯉渕 健 (横浜光) |
| 試合結果 | 2R 1分 32秒 KO 負け |
試合:開始から鯉渕がグイグイと攻め立て先手を奪いに行く。後手に回ったサウスポー長谷川は、左アッパーで迎え撃った。2回、鯉渕はコーナーに詰めて乱打戦に持ち込むと連打で攻勢。右フックから左フックをフォローしダウンを奪った。立ち上がった長谷川に襲い掛かると、怒涛の連打から右ボディアッパーで2度目のダウンをゲット。長谷川に10カウントを聞かせた。鯉渕が昨年10月以来の再起戦を勝利した。
| 開催日 | 2022年12月2日(金) |
| 所属選手 | 上原 柊人 |
| 対戦相手 | 秋岡 力(横田S) |
| 試合結果 | 判定3-0 勝ち |
最初の2分はお互いに警戒してか手数が少なかったが、上原が右から切り込むと単発の右ストレートをヒット。クリーンヒットを奪いたい秋岡だが、後手に回ってしまう。3回、上原は思い切りの良い右オーバーハンドで顔を弾くと優勢に試合を進めた。最終4回、上原はガードを固めながらプレスをかけてワンツー、左フックを好打し攻勢をアピールした。フルマークの判定勝ちで上原がデビュー戦を飾った。
| 開催日 | 2022年12月2日(金) |
| 所属選手 | 小須田 優衣雅 |
| 対戦相手 | 甲斐 進也(石橋) |
| 試合結果 | 判定3-0 勝ち |
昨年11月以来の再戦(引き分け)は、小須田が上下に打ち分けリズム感のある攻撃を見せると、ラウンド終盤に右ストレートでガクッと腰を沈めさせた。2回、甲斐はテンポをずらした右ストレートで反撃。小須田はジャブから丁寧に組み立てた。3回、小須田はフェイントを入れてからの右ボディストレートを好打すると、コンビネーションで攻め立てポイントを加点。最後まで主導権を渡さなかった。
| 開催日 | 2022年12月2日(金) |
| 所属選手 | 関根 駿 |
| 対戦相手 | 末吉 史明(FUKUOKA) |
| 試合結果 | 5R 0分 34秒 TKO |
関根がガードを固めながらプレスをかけて右ボディストレートをヒットするとコンパクトなコンビネーションで積極的な攻撃を展開。2回、末吉は右ストレートから切り込むが、関根はボディ攻撃で体力を削り消耗させた。3回も関根のラウンド。しつこくボディを叩きジワジワと攻め立てた。勝負が決まったのは5回。関根はボディからショートアッパーで後退させると防戦一方になった末吉を見てレフェリーが割って入った。
| 開催日 | 2022年11月29日(火) |
| 所属選手 | 久保 龍助 |
| 対戦相手 | 黒澤 大海(高崎) |
| 試合結果 | 判定3-0 勝ち |
デビュー戦同士の一戦は初回、足を使いジャブからワンツーへ繋げる久保に対し、黒澤はジリジリと前に出て右を強振。2回、久保は相手の打ち終わりに右ストレートを好打。ガードを固めて前進する黒澤をジャブで突き放し距離を保ちながらヒットを重ねた。最終4回も久保の右ストレートが光った。有効打で上回った久保が勝利した。
| 開催日 | 2022年11月29日(火) |
| 所属選手 | 早川 蓮 |
| 対戦相手 | 尾川 裕ニ郎(EBISU) |
| 試合結果 | 判定0-2 負け |
サークリングしながらジャブを飛ばす尾川に対し、早川はステップを刻みながらワンツーで顔を弾くとプレスをかけてワンツーを好打。2回、尾川は左ボディを突き刺すが、早川はショート連打で応戦。尾川の左ボディの見栄えがいい。3回、尾川は足を使いながら単発の左ボディをヒット。早川はパンチの精度が落ちてきたか。4回、早川はジリジリと距離を詰めて豊富な手数で攻め立てるが、尾川も懸命にパンチを返した。接戦を制した尾川が3戦目でうれしい初勝利を挙げた。
| 開催日 | 2022年11月5日(土) |
| 所属選手 | 井上 岳志 |
| 対戦相手 | 天熊丸木 凌介(天熊丸木) |
| 試合結果 | 6R 2分 31秒 TKO |
空位のWBO-AP王座とOPBF王座を懸けて、元王者の井上と日本3位の天熊丸木が争った。初回、井上は鋭い踏み込みから右フックをヒット。ジャブを返した天熊丸木だが後手に回った印象。2回、井上は前後の動きを意識しながらジャブからワンツーを好打。ジワリジワリとプレスをかけると、力強い右フックを叩きつけてガード越しでもダメージを与えた。4回、井上は右オーバーハンドで左目上を切り裂くと上下に打ち分け攻勢。5回、井上は右スィング、左ボディで効かせるとフィニッシュを狙いパンチをまとめる。劣勢の天熊丸木は必死にパンチを返し執念を見せた。6回も井上は攻撃の手を緩めず。コーナーに詰めて連打から右フックで顔を弾くとダメージを考量したレフェリーが割って入った。井上がスーパーウェルター級2冠王者に輝いた。
| 開催日 | 2022年11月5日(土) |
| 所属選手 | 竹迫 司登 |
| 対戦相手 | ユ ギョンモ(韓国) |
| 試合結果 | 3R 2分 51秒 TKO |
OPBFミドル級王者の竹迫の初防衛戦。開始から竹迫がガードを固めながらジリジリと距離を詰めて右を強振。ユも負けじと左右フックを返す。セコンドから「ジャブからいけ」と指示が出ると竹迫はジャブを突きながらじっくりと攻めた。2回、竹迫はジャブから左ボディを好打。しかし、タフなユもショートアッパーで応戦。3回、竹迫は左を軸に丁寧に組み立てるとワンツーをヒット。被弾したユだがダメージを感じさせながらも粘り強さを見せる。すると竹迫の右ストレートがジャストミート! グニャリと倒れたユを見てレフェリーはノーカウントで試合をストップした。竹迫が強打を爆発させてV1に成功した。リング上でマイクを握った竹迫はWBOアジアパシフィック同級王者の能嶋宏弥(薬師寺)との王座統一戦を熱望した。
| 開催日 | 2022年11月5日(土) |
| 所属選手 | 長谷川 慎之介 |
| 対戦相手 | スラシット クリンケーソン(タイ) |
| 試合結果 | 3R 1分 2秒 KO |
サウスポー同士の一戦は、長谷川がジャブを突きながら距離を詰めると左クロスから右フックを決めてダウンを演出。再開後は攻め急がずジャブから組み立てた。2回、長谷川は左オーバーハンドで2度目のダウンをゲット。勝負が決まったのは3回。長谷川はジャブで再び倒すと、ここも立ち上がったスラシットだがレフェリーは10カウントを聞かせた。
| 開催日 | 2022年11月5日(土) |
| 所属選手 | 森 朝登 |
| 対戦相手 | 鈴木 敬祥(帝拳) |
| 試合結果 | 判定0-2 勝ち |
サウスポー森がジャブからワンツーで仕掛けるが、鈴木は打ち終わりにシャープな右ストレートをヒット。初回は鈴木の見栄えが上回った印象。2回、左ストレートに繋げたい森はプレスをかけて積極的な攻撃。3~4回は森が距離を詰めて鈴木が迎え撃つ展開。5回、鈴木は右ストレートを叩きつけるとステップインから左フックを好打。ラウンド終盤、森はボディにパンチを集めて意地を見せた。6回、森は左ボディストレートから左右をまとめて攻勢。ショート連打で優勢を印象付けた。ジャッジ2者の支持を得た森が勝利した。