開催日2022年11月5日(土)
所属選手坂間 叶夢
対戦相手リー ハンソル(韓国)
試合結果1R 2分 4秒 TKO
坂間 叶夢

間が緩急をつけたジャブで距離とタイミングを測るとワンツーをヒット。距離を掴み左フックから右をフォローしダウンを先取。再開後、ジャブから打ち下ろしの右ストレートで倒しレフェリーストップに持ち込んだ。坂間が韓国スーパーフライ級3位のリーを豪快に倒した。

開催日2022年11月1日(火)
所属選手沼田 康生
対戦相手エクセルジェームス ジュニア(DANGAN越谷)
試合結果判定0-3負け
沼田 康生

沼田が長いリーチを活かし左を突いて出鼻を挫くと、右ストレートで迎え撃ち幸先の良いスタート。2回、強引に打って出たエクセルは左右フックをヒット。エクセルは左フックで効かせると沼田はもつれるように倒れる。レフェリーはスリップとしたが、インターバル中にダウンに訂正した。3回、エクセルは距離を潰して右アッパーから右フックで顔を弾きジャッジに攻勢をアピール。冷静に挽回したい沼田は4回ワンツー連打で反撃。しかし、ダウンを奪うまでには至らなかった。

開催日2022年10月3日(月)
所属選手小須田 優衣雅
対戦相手矢作 海(角海老宝石)
試合結果判定2-0 勝ち
小須田 優衣雅

小須田がシャープな左から組み立てるのに対し、矢作は押し込みながら左ボディで対抗。2回、小須田はワンツー、左ボディを突き刺しヒットを重ねるが、矢作はしつこく前進。負けん気の強さを見せた。3回も矢作は間合いを詰めてボディに細かくパンチを集めて反撃。4回、小須田は左フックでグラつかせてチャンス到来。しかし、ここも耐えた矢作は豊富な手数を繰り出した。有効打で上回った小須田がジャッジ2者の支持を得た。

開催日2022年9月3日(土)
所属選手竹迫司登
対戦相手ニワット・コンカン(タイ)
試合結果3回TKO勝ち
竹迫司登
開催日2022年8月5日(木)
所属選手長谷川 慎之介
対戦相手松浦 大地(ワタナベ)
試合結果5R 1分 0秒 負傷判定3-0 勝ち
長谷川 慎之介

松浦が距離を測りながら右ストレートで顔を弾くが、サウスポー長谷川は上下に打ち分け応戦。2回、長谷川の左ストレートが顔面を捉え出す。リズムを掴むと右フック、左ボディをヒットしペースを握った。3回も長谷川のラウンド。右フックで膝を揺らすと連打で攻勢。松浦は距離が遠いのか右ストレートが少なくなった。4回、長谷川は偶然のバッティングで右目上をカット。なかなか右が当たらない松浦だが、単発の右フックをヒット。5回、偶然のバッティングで今度は松浦が前頭部をカット。傷が深く勝負は負傷判定へ。3~5ポイント差をつけた長谷川が連敗脱出に成功した。

開催日2022年8月4日(木)
所属選手小西 佑亮
対戦相手長沼 蒼大(大橋)
試合結果3R 2分 21秒 TKO 負け
小西 佑亮

試合:距離の探り合いで静かな立ち上がりとなるが、ラウンド終盤になるとサウスポー長沼が左ストレートをヒット。相手の右をよく見て左を合わせた。2回、長沼は上体を振りながらリズム感のある攻撃。左ストレートを浴びた小西だが、強引に前に出ると右ロングフック、右ボディで応戦。相手の足を止めにかかった。3回、小西の強引な攻めにやりにくさを感じた長沼だが、サイドに回り込んで左ストレートを好打。すると左カウンターでダウンを奪った。再開後、左アッパーでグラつかせると左ストレートで痛烈に倒すとレフェリーはノーカウントで試合を止めた。

開催日2022年7月9日(土)
所属選手五十嵐 友弘
対戦相手池上いつ己(八王子中屋)
試合結果判定3-0 負け
五十嵐 友弘

池上がダイナミックな左フック、右オーバーハンドをヒット。臆することなく飛び込んでくる五十嵐を迎え撃ち、見栄えの良さをアピール。3回、右から切り込む五十嵐だが、相手の死角から飛び込んでくる右を浴びて思い通りの展開を作れず。最終4回も池上が的確なパンチでポイントを稼いだ。

開催日2022年6月7日(火)
所属選手坂間 叶夢
対戦相手石垣 芙季(UNITED)
試合結果2R 1分 34秒 TKO 勝ち
坂間 叶夢

開始から石垣がステップインから右ボディストレートを狙うが、坂間は冷静に対応するとジャブを合わせて尻もちをつかせた。再開後も距離を意識しながら有効打を重ねると、ラウンド終了間際にワンツー左フックで2度目のダウンを演出。ここも立ち上がった石垣はゴングに救われた。2回、坂間は右カウンターで倒すと最後はワンツーでキャンバスに沈めた。2021年度全日本ライトフライ級新人王の坂間が圧勝した。

開催日2022年6月4日(土)
所属選手井上 岳志
対戦相手ワチュク・ナァツ(マーベラス)
試合結果判定3-0 勝ち
井上 岳志

世界15位の井上と日本1位のナァツが2020年11月以来の再戦に臨んだ。初回、井上が鋭い踏み込みから左をヒット。距離を保ちながら上手くいなす。2回、ナァツは左ボディ、右フックを叩きつけて積極的な攻撃を展開。井上のガードに阻まれたが果敢に攻めた。3回以降はパンチを交錯する中、井上のテクニックが上回った印象。5回、ナァツは右アッパーから力強いパンチを決めるが、井上も真っ向から応戦。右フックで顔を弾きペースを渡さなかった。7回、ナァツは左フックでバランスを崩させるが、井上はすぐさま右オーバーハンドを返すと有効打で上回った。9回、何度も右が交錯。決定打は出ないがこのラウンドはナァツが攻勢をかけた。最終10回はお互いの意地がぶつかり合い、激しい打撃戦を繰り広げた。2~5ポイント差をつけた井上が再起に成功した。

開催日2022年6月4日(土)
所属選手森 朝登
対戦相手提箸 弘幸(宮田)
試合結果4R 2分 4秒 TKO 勝ち
森 朝登

サウスポー森がステップインから左ボディストレートをヒット。さらに右アッパーから左ストレートを決めて幸先の良いスタートを切った。これが3年6ヶ月ぶりの復帰戦の提箸は2回、プレスをかけてワンツーで顔を弾くと積極的な攻撃で反撃。後手に回った森だがラウンド終盤にワンツーを好打しペースを渡さず。3回、森は左ボディアッパーから右フックでガクッと腰を沈めさせると連打で攻勢。勝負が決まったのは4回。森が上下に打ち分けダメージを与えると、防戦一方になった提箸を見てレフェリーが試合をストップした。

開催日2022年6月4日(土)
所属選手小須田 優衣雅
対戦相手斧渕 友飛(博多協栄)
試合結果2R 0分 28秒 TKO勝ち
小須田 優衣雅

ボディから崩していく斧渕に対し、小須田は軽快なステップワークから上下のコンビネーションをヒット。キビキビとした動きを見せると、ワンツー連打から右をフォローしダウンを演出した。2回、小須田は、ワンツーでグラつかせると右ストレートを振り抜き2度目のダウンをゲット。レフェリーはノーカウントで試合をストップした。

開催日2022年4月1日(金)
所属選手関根 駿
対戦相手それいけ太一(KG大和)
試合結果負傷判定2-0 負け
関根 駿

元日本ランカーの太一と6戦無敗の関根が拳を交えた。初回、太一が左右に動きながら右アッパー、右フックと変則的な角度から繰り出されるパンチで先制攻撃。関根はプレスをかけながら左ボディを狙った。2回、太一は出入りを活かしたボクシングで見栄えの良さをアピール。関根はボディに的を絞ると打ち合いでも上回った印象だ。4回、開始早々偶然のバッティングで太一は右目上をカット。傷が深く試合続行不能となり勝負は負傷判定へ。接戦を制した太一が3連敗を脱出した。